工法Q&A

Q1.「NEW TULIP工法」の名称の由来はなんですか?

Network Evolution Wide Tunnelling and Underground space Liberty Install curved Piping」(適用拡大された曲線鋼管敷設による非開削地下空間構築技術)の略称で、細径曲線ボーリング工法であるTULIP工法に太径が加わり、大断面・大深度化に適用できる技術となったことに由来するもので、「新たなTULIP工法」の意味合いも持たせています。

Q2.「NEW TULIP工法」は登録商標ですか?

「NEW TULIP工法」は文字商標として、登録されています。
商標登録番号:第5213123号

Q3.「NEW TULIP工法」は特許工法ですか?

細径、太径の推進装置、地下構造物・トンネルの構造および施工法に関する特許を保有しています。
詳細は、事務局までお問い合わせください

Q4.曲線管の敷設に要する金額はどの程度ですか?

太径 (実績を基にした目安)

施工内容:曲線パイプルーフΦ812.8mm、延長19.2m×41本=787m
100万円/m

細径 (実績を基にした目安)

施工内容:曲線ボーリングΦ267.4mm、延長9.17m/本×48本=440m
50万円/m

Q5.曲線推進装置の製作費は?

細径 (参考)

推進装置(改造)+先端装置:1,500万円/台

Q6.鋼管敷設の所要時間を教えてください?

細径 (実績を基にした目安)

施工内容:曲線ボーリングΦ267.4mm、延長9.17m/本×48本 = 440m、鋼管厚t = 19mm
所要時間:掘進 平均13.33分/m(75mm/分)、 溶接工90分/ヵ所

Q7.施工技術について詳しく知りたいのですが?

技術資料を用意していますので、「お問い合わせ」からご請求下さい。

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